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LORD Corporation

With more than 3,100 employees in 26 countries, 19 manufacturing facilities and 10 R&D centers worldwide, we're there for our customers.

Our Company

ニュースルーム

イプロス特設サイトのご紹介

BtoBに特化したマーケティングプラットフォーム《イプロス》に特設サイトを開設しております。

当ホームページだけではなく、製品情報、ニュース、カタログ等もご覧いただけます。

随時アップデートして参りますので、是非ご覧頂きますようお願い申し上げます。

 

https://premium.ipros.jp/lord/

 

ゴムホース口金用接着剤のご紹介

Chemlok 603は加硫済み中高NBR同士、又は加硫済み中高NBRと金属の接着用途に開発された一液接着剤です。

接着面同士を圧着することで室温接着が可能であり、主にホースと口金の接着に使用されています。

ナイロン樹脂と金属の接着も可能です。

 

代表的物性

外観

不透明黒色液体

粘度

3050mPas (25)

比重

0.850.95 (25)

固形分

18.521.5%

溶剤

MEK, MIBK,

酢酸エチル

希釈溶剤

MEK, MIBK,

酢酸エチル

製品有効期限

製造後6ヶ月(25)

*記載データは一般的なもので、仕様を定義するものではありません。

 

Chemlok 603 使用方法

接着剤の塗膜表面をMEKで湿らし、接着面同士を圧着し動かないように固定してください。

圧着した接着剤は常温(25℃)でも硬化しますが、加熱することにより硬化時間を短縮できます。
接着剤の塗布量、加圧後の温度、時間による接着強度は下表の通りです。

 

 

加硫済み中高NBR同士

加硫済み中高NBRと金属

塗布量(mg/cm2

1.6 7.8

6.2 10.9

6.2 10.9

9.3 15.5

154×30

圧力:6.86N/mm

13.0kN/m 100R

16.8kN/m 100R

25×3

圧力:0.10N/mm

13.3kN/m 95R

16.0kN/m 95R

TDS/SDSはこちらでご確認ください

LokRelease 237水性離型剤のご紹介

LORD LokRelease 237水性離型剤はPDMSベースの速硬化型離型剤で主にEPDM、天然ゴム、ニトリルゴム、クロロプレンゴム、フッ素系等の硫黄やパーオキサイド架橋のエラストマー成形時の使用に適した離型性の高い離型剤です。

LokRelease 237は離型性に優れ、部品成形後すばやく容易に離型でき、離型剤の塗布サイクルの改善が可能です。

LokRelease 237Chemlok接着剤を使用したゴムと金属の加硫接着工程で使用でき、金型汚染を大幅に減少させます。

 

LokRelease 237の使用方法はこちらからご覧頂けます。

 

本製品の特徴:

多用途 – 様々なエラストマー、用途や工程に対応可能。

工程改善 – 離型性に優れ、部品成型後素早く容易に離型が可能となり、金型汚染の減少により金型洗浄頻度も抑制可能。

製造効率改善 – 離型性、耐久性に優れ、離型剤の塗布サイクルの改善が可能。

意匠性改善 – 金型へのエラストマーの付着や離型剤のエラストマーへの転移による不良が削減可能。

 

用途:

一般産業用ゴム/基材成型用

自動車産業用ゴム/基材成型用

インジェクション、コンプレッション、トランスファー成形工程用

 

主なエラストマー:

• EPDM

天然ゴム

ニトリルゴム

クロロプレンゴム

シリコーンゴム

フッ素系ゴム

各種プラスチック

 

代表的特性値*

外観

白色液体

密度

lb/gal

(g/cm3)

 

8.34

(1)

分散媒水

*記載データは一般的なもので、仕様を定義するものではありません。

 

TDS/SDSはこちらでご確認ください。

TDS

SDS

製品、サンプルに関する問い合わせ

後加硫接着(PV bonding)対応接着剤のご紹介

PV接着は、硬化済みゴム同士、または金属との接着に使用されます。

・ プレス加工に適合せず、また通常の成形工程に適さない大型または複雑な部品を接着します。

・ 組立部品の重量を軽減して性能を向上するとともに耐用寿命を延ばします。

・ 必要工具類を削減し、生産時間を短縮し、作業コストを低下させます。

 

以上から、下記の用途での利用が可能です。

1. トラック、バス等の大型エンジンマウント製品

2. スタビライザーバーのような長尺製品

3. ダンパープーリー用途

 

 

 

 

加硫済NRNR/SBREPDMの接着には、Chemlok6108が最適です。

Chemlok6108は加硫接着剤として知られておりますが、後加硫用接着剤としても良好な接着性を発揮します。 また過酸化架橋済EPDMにつきましてはChemlok6958が極めて良好な接着性を発揮します。

 

TDS/SDSはこちらでご確認ください。

TDS:

Chemlok6108

Chemlok6958

SDS:

Chemlok6108

Chemlok6958

製品、サンプルに関する問い合わせ

化学工業日報 《接着剤産業の最新動向》

2021922日の化学工業日報の特集《接着剤産業の最新動向》に当社の記事(7面)と広告(3面)を掲載されました。

製品、サンプルに関する問い合わせ

バッテリー “セル to パック”の放熱対策

バッテリーパック技術の著しい成長と発展により、電気自動車 (EV) メーカーはパック設計の最適化に注力しています。
バッテリーパック構成の現状、これからの展望と当社の接着剤に関する資料を作成しました。

こちらから 次世代「セル to パック」構成用熱伝導性接着剤 でご確認ください。

製品、サンプルに関する問い合わせ

難燃塗料のご紹介

EV Battery Pack向けSipiol® Flame-Retardant Coating

Sipiol® Flame-Retardant Coating (以下、Sipiol® FR Coating)は、電動車両のバッテリーボックスに使用され、基材を熱や炎から守る難燃塗料です。Sipiol® FR Coatingは高熱にさらされると、塗膜形成成分が膨張し、基材を熱や炎から守る断熱層を形成します。 薄い塗膜(約100μm)で1,100℃までの耐熱/難燃性を有します。Sipiol® FR Coatingは、バッテリーパックのデザインに自由度を付与し、かつバッテリーパックを炎から守る最適なソリューションです。

【プロパントーチ試験 (動画) 】

水系難燃塗料 Sipiol® FR 220

Sipiol® FR 220は、過酷な環境下に耐えられるように設計された水系塗料です。低融点の素材に対して、高い耐熱性を付与します。電着塗装鋼板、鉄、SMC等によく密着します。熱により、塗膜が膨張して断熱層を形成し、基材を熱や炎から守ります。 100μmの膜厚で効果を発揮するので、膜厚を気にする低融点の素材に対しても理想的な難燃塗料です。水系塗料ですが50~80℃で乾燥します。耐熱温度は約1,100℃です。

【ウェット塗膜(左)と乾燥塗膜(右)】

Sipiol FR 220 / 代表的特性値*

外観

灰色の粘性液体

粘度, cP @ 25

Brookfield LVT

Spindle #4, 30 rpm

1,000 3,000

比重 (g/cm3)

1.35

固形分 (wt%)

60 65

固形分 (vol %)

47 52

推奨乾燥膜厚 (μm)

100 400

 

*記載データは一般的なもので、仕様を定義するものではありません。

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接着剤クリーナーのご紹介

LokRelease 800は化学薬品、製造タンク、貯蔵容器、反応炉、バス、機器、ポンプや移送ラインで使用された接着製品を取り除いて洗浄するために特別に設計されたクリーナーです。

LokRelease 800を使用すると厚くこびりついた接着剤がろ過可能なほどの大きさの塊となって剥がれ落ちるため、溶液を再利用することが可能です。

LokRelease 800はChemlokやエポキシ、ウレタン系接着剤に特に効果があります。

この動画ではLokRelease 800によるChemlok接着剤除去テストの様子をご覧頂けます。 試験片に塗布されたChemlokがLokRelease 800に5分間浸漬することで堆積した接着剤が膨張し、ほんの少しの攪拌で剥がれ落ちています。

TDS/SDSはこちらでご確認ください。

TDS

SDS

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